1月 2, 2020 アパレル オンライン・リーテイラー デパートメント・ストア ファーニチャー・ストア ホーム・ファーニッシング 宝飾・チェーン 家電・電子機器チェーン 流通業 0

明けましておめでとうございます。今年も昨年同様よろしくお願いいたします。

2019年のホリデー商戦の売上は、12月24日までで、車の販売を除き前年度比で3.4%増加したとマスターカード・スペンディングパルスが発表した。オンライン販売は18.8%増加し、小売全体の14.6%を占めた。カテゴリー別では、アパレルが1%増加し、うちオンライン販売は17%増加、宝飾は1.8%増加、うちオンライン販売は8.8%増加、百貨店の売上は1.8%減少したがオンライン販売は6.9%増加、家電とアプライアンシスは4.6%増加、家具、家庭雑貨は1.3%の増加だった。

全米小売業協会(NRF)は、2019年のホリデー商戦の売上を前年度比3.8%から4.2%の増加と予測しており、この結果はそれを下回る事になる。まだより正確な数字が出るのには少し時間がかかるが、昨年末にかけて消費の成長が鈍化しているのは間違いないだろう。