12月 18, 2019 ショッピング・センター ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 流通業 0

今週の土曜日(12月21日)はクリスマス前の最後の土曜日となる。スーパー・サタデーと呼ばれており、ホリデー商戦最大の売上が予測されている。コンサルティング会社であるカスタマー・グロース・パートナーズは、この日の売上が記録となる340億ドルに達すると予測しており、去る11月のブラック・フライデーの売上315億ドルを上回るとみられる。今年は、感謝祭からクリスマスまでの日数が短く、この土曜日に殺到する可能性も高い。経済状況は不透明だが、消費者の購買意欲は高く、心配されていた中国に対する関税引き上げによる物価への反映もあまり見られず安定している。これは、ウォルマートやアマゾンなど小売業大手が、売価の上昇を抑えているとロイターは分析している。また、多くの小売業は開店時間を延長してクリスマス前の繁忙期に備えており、買物客に接する社員教育も強化されている。来店動機となる店舗での買物経験改善策で、オンライン販売では得られないパーソナル・タッチである。ターゲットでは、社員の労働時間を増強、ウォルマートでは顧客サービスをホリデー商戦の戦略としてフォーカスしている。例えば、「チェック・アウト・ウィズ・ミー」によって、クレジット・カード払いの顧客には、レジに並ぶことなくチェックアウトが出来るように配慮している。ロイター

ホリデー商戦たけなわとなっており、今日アマゾンに商品を注文したところ、アマゾン・プライムの配達が通常の1日から3日に変わっていた。毎年の事だが、少し遅延気味になっている様である。