11月 23, 2019 デパートメント・ストア 流通業 0

ポピューラー・プライスの百貨店チェーンのコールスは、11月2日で終わった第3四半期の収入は0.1%減少して46億ドル、既存店売上は0.4%増加、純利益は24%減少して1億2300万ドル、1株あたりの利益は20%減少して$0.78だったと発表した。同社CEOのミッシェル・グラスは、「第3四半期には既存店売上がプラスに転じ嬉しく思います。8月のバック・ツー・スクールのセールが好調に始まりました。ホリデー商戦に入り、機会を伺いながら効果的な投資を増やしていきます。」と述べている。2019年全体では1株あたりの調整後の利益を$4.75から$4.95に下方修正している。

この発表の後同社の株価は2割弱下がっており、百貨店業界全体の不調を反映している様である。