11月 20, 2019 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットは11月2日で終わった第3四半期の売上が前年度より4.7%増加して184億ドル、既存店売上は4.5%増加、純利益は14.8%増加して7億1400万ドル、1株あたりの利益は18.5%増加して$1.39だったと発表した。既存店売上は店舗で2.8%増加、デジタル販売で1.7%増加した。デジタル販売は前年度より31%増加している。既存店の店舗の客数は3.1%増加した。同社CEOのブライアン・コーネルは、「第3四半期の業績結果は、我々の戦略が正しく維持可能である証明で、小売業界で複数のポイントで強さを示しています。ホリデー商戦に向かって、差別化された品揃え、素晴らしい店舗とデジタルの買物経験を高い顧客サービスに加えて提供することにコミットしています。」と述べている。2019年全体では、1株あたりの利益で$6.27から$6.47の予測に上方修正している。

ターゲットの、店舗改装、ブランドとのコラボ販売、デジタル販売の拡大などが全て業績改善に寄与している様である。