11月 17, 2019 流通業 経済 0

国勢調査局は、2019年10月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5265億ドルとなり、前月から0.3%増加した。前年度対比では3.1%の増加となる。2019年8月から2019年10月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比3.8%増加し、2019年8月から2019年9月の変化は0.3%減少で改定されなかった。車と用品,ガソリン販売を除くと+0.1%(-0.1%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.3%(-0.5%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が+0.5%(-1.3%)、家具と家庭雑貨は-0.9%(+0.7%)、家電・電器製品-0.4%(+0.1%)、住宅資材とガーデン用品が-0.5%(-1.8%)、食品と飲料が+0.5%(-0.6%)、健康美容商品が±0 %(+0.6%)、ガソリン販売が+1.1%(-0.1%)、衣料とアクセサリーが-1.0%(+0.3%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が-0.8%(-0.1%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.4% (-0.4%)、その他の雑貨チェーンが-0.6%(-0.2%)、無店舗販売が+0.9%(+0.2%)フード・サービスが-0.3%(+0.8%)となる。(括弧内は9月の改定値)

また、個人消費が持ち直しているが、微増であり先行き不透明である。