10月 26, 2019 スーパーマーケット 流通業 0

アホールド・デルヘイズ傘下のジャイアント・フード・ストアズは、フィラデルフィア地域にアーバン型の店舗を今年初めから開店している。「エアルーム:先祖代々の家宝の意味」と名付けられた店は、10000平方フィートから17000平方フィートの小型店で、コンブチャのタップ、セルフサービスのオリーブ・オイルやベネガーなどが用意されており、プライベート・ブランドを多く在庫、キャシアーはセルフ・サービスだけ(社員が配置されておりヘルプも提供)である。探している商品がない場合は、店舗ピックアップか翌日配達のオンライン注文ができる。また、この店はプラスチックのレジ袋を廃止しており、紙のバッグか再利用可能なバッグが使われている。来月ノーザン・リバティーズ地区に13000平方フィートで開店予定の3号店には、40種類のクラフト・ビール、ワイン、ハード・セルツァーなどを提供するタップルームが地下に造られる。「アンダーグラウンド」と呼ばれ、顧客は29ccのサンプル、またはグラス一杯注文することができる。また、バーに隣接してシャルフボード、クラシック・アーケード・ゲーム、スクラブル・ウォール(落書き用の壁)、無料WIFIなどが用意され、顧客の憩いの場所となる。フィラデルフィア市街地には、リドル、トレーダー・ジョーズなども最近開店しており、ジャイアントも2階建の旗艦店の開店を計画している。ザ・フィラデルフィア・インクアイラー *写真も

スーパーマーケットのフードやドリング・サービスは、フード・ホール、タップ・バーなどが増えており、顧客のコミュニティー・ギャザリングに変貌しつつある。特に都会の店舗ではミレニアル顧客が多く、それが顕著である。