9月 14, 2019 流通業 経済 0

国勢調査局は、2019年8月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5261億ドルとなり、前月から0.4%増加した。前年度対比では4.1%の増加となる。2019年6月から2019年8月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比3.7%増加し、2019年6月から2019年7月の変化は0.7%増加から0.8%増加に改定された。車と用品,ガソリン販売を除くと+0.8%(+0.2%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.5%(+0.2%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が+1.3%(+0.9%)、家具と家庭雑貨は+2.4%(+1.3%)、家電・電器製品+1.2%(+0.5%)、住宅資材とガーデン用品が+1.4%(+0.8%)、食品と飲料が+0.7%(+0.2%)、健康美容商品が+1.9%(+0.3%)、ガソリン販売が+1.5%(+0.4%)、衣料とアクセサリーが+1.9%(+0.6%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が+3.0%(+0.8%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.7% (+0.1%)、その他の雑貨チェーン+4.2%(+1.9%)、無店舗販売が+1.2%(+0.4%)フード・サービスが+3.5%(+0.9%)となる。(括弧内は7月の改定値)

堅調な個人消費で景気がまだ上向いている事を示している。住宅金利の低下や低い失業率で心理的にも好況感があるのだと思われる。