9月 9, 2019 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットは、6地域でテストしていたロヤルティ・プログラム「ターゲット・サークル」を、ホリデー商戦前10月6日から全米に拡大すると発表した。会員になると、購入額の1%がリワードとしてその後の購入に利用できる。誕生日にはリワードが5%となり、購入毎にターゲットの慈善寄付に対して投票することもできる。特別販促がある場合は、一般顧客より先にアクセスが可能となる。購入時には携帯番号を入れるかターゲット・ワーレットを利用すると自動的にリワードが加算される。オンライン購入はターゲット・コムのアカウントを使うことで加算、又登録を忘れた時は、レシートをスキャンすれば購入が登録される。レッド・カードの保有者は、これまで通り5%の割引が得られ、ターゲット・サークルに登録することで、慈善寄付への投票も可能となる。

基本的にはクレジット・カードなどのキャッシュバックと同じだが、ターゲットで余分に1%値引きすることになり、常連客の囲い込み効果を期待している。