8月 5, 2019 スーパーマーケット 流通業 0

自然食品小売チェーンのスプラウツ・ファーマーズ・マーケットは、6月30日で終わった2019年度第2四半期の売上が前年度より7%増加して14億ドル、既存店売上は0.1%増加(2年間では2.1%増加)、純利益は15.3%減少して3500万ドル、1株あたりの利益は6.3%減少して$0.30だったと発表した。全体の2%ほどを占めるデジタル売上は170%増加した。

前CEOアミン・マレディアの昨年末の辞任後空席だったCEOには、新しく元ウォルマート幹部や99センツ・オンリー・ストアのCEOだったジャック・シンクレアが6月末に就任している。

同期に6ヵ所の店舗を、新しい進出地域となるルイジアナ州とニュージャージー州を含み新開店し、チェーン全体では21州326店舗となっている。

競争が激しくなっている食品小売で、EDLPに販促価格を加えた戦略を維持しユニークなチェーン特性を生かし、進出地域を拡大しながら成長していく。

しばらくお休みさせて頂きましたが今日から投稿を再開しますのでよろしくお願いします。中国に対する関税増額の影響が小売業界に出てきている様です。今年後半はコスト高になる可能性大です。