7月 17, 2019 流通業 経済 0

国勢調査局は、2019年6月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5199億ドルとなり、前月から0.4%増加した。前年度対比では3.4%の増加となる。2019年4月から2019年6月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比3.4%増加し、2019年4月から2019年5月の変化は0.5%増加から0.4%増加に改定された。車と用品を除くと+0.4%(+0.4%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.4%(+0.3%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が+0.7%(+0.7%)、家具と家庭雑貨は+0.5%(-0.1%)、家電・電器製品-0.3%(+0.8%)、住宅資材とガーデン用品が+0.1%(-0.6%)、食品と飲料が+0.5%(+0.1%)、健康美容商品が+0.5%(+0.9%)、ガソリン販売が-2.8%(-0.8%)、衣料とアクセサリーが+0.5%(-0.2%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が±0%(-0.1%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.2% (+0.2%)、その他の雑貨チェーン+0.6%(+0.8%)、無店舗販売が+1.7%(+1.7%)フード・サービスが+0.9%(+1.0%)となる。(括弧内は5月の改定値)

7月はアマゾンのプライム・デー・セールが記録的と発表されており、無店舗販売が全体を引き上げる可能性がある。