7月 16, 2019 オンライン・リーテイラー 流通業 0

月曜日から2日間行われている、アマゾン・プライム・デイは、アマゾンだけでなく、他の小売のオンライン販売も増やしていると、アドビ・アナリティクスは述べている。同社の推定によると、月曜日には年商10億ドル以上の小売業で、デジタル販売が64%増加したそうで、これは昨年の54%を上回った。アドビでは、インターネット・リーテイラー100社のうち80社の売上を調査したている。一方、年商500万ドル以下のニッチ・リーテイラーでは、デジタル販売が30%増加した。アドビによると、アマゾン・プライム・デイは、ホリデー商戦以外で、20億ドル以上の売上を上げた3番目の日になるそうで、過去には昨年のレイバー・デイ、今年のメモリアル・デイにオンライン販売高が20億ドルを超えている。今年のプライム・デイは、昨年の36時間から拡大され、月曜の朝3時に始められ、48時間続けられる。この時期に合わせ、ウォルマート、ターゲット、ebay、メイシーズ、ベスト・バイなどもセールを発表しており、リーテイルミーノット(RetailMeNot)によると、他にも250社以上の小売業がオンラインのセールを行うと予測されている。アマゾンは、月曜日には、最初の24時間で世界中のセラーにとってこれまでの記録となる売上だったと発表している。CNBC