7月 9, 2019 オンライン・リーテイラー デパートメント・ストア 流通業 0

コースス百貨店は、アマゾンの返品受付をロサンゼルス、シカゴ、ミルウォーキー地区100ヵ所の店舗で実験展開していたが、今年4月末に、7月には全店舗に拡大すると発表していた。昨日、この受付が全店舗で可能になったと発表し、バック・ツー・スクールのショッピング・シーズン前に、アマゾン購入商品の返品を全店で可能にした。このプログラムについて、同社CEOのミッシェル・ギャスは、「全米のコールス店舗でのアマゾン返品受付は、今年最大のイニシアチブです。私達の優先戦略のトップは来店客数を増やすことで、この返品受付はまさにピッタリです。返品に店舗に訪れる顧客は数百万人になると予測しています。」と述べている。

アマゾンは、ライト・エイドをパートナーとし、オンライン購入商品の店舗ピックアップを始めると発表している。ウォルマート、ターゲット、クローガーなどの店舗ピックアップによるデジタル販売急増に対応しており、電子コマースの今後の行方が少し変わってきている様である。