6月 9, 2019 流通業 経済 0

労働統計局は、5月の失業率が、4月の3.6%と変わらなかったと発表した。これは1969年12月以来49年間で最低水準となる。農業従事者以外の就労者数は4月から7.5万人微増し、失業者総数は590万人だった。過去5週間以内に失職した人達の数は24.3万人増えて210万となった。27週間以上失業している長期失業者はほぼ変わらず130万人で失業者総数の22.4%を占めている。労働参加率は62.8%(人口比では60.6%)で、前月からは変わっていない。140万人は、過去1年間に仕事を探した事があるが、至近の4週間に求職していない為、失業者として数えられない。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+4,000、製造業が+3,000、卸し業+7,100,小売業が-7,600、運輸倉庫が-200,公益事事業が+400、情報産業が-5,000、金融が+2,000,専門職が+33,000、教育保健業界27,000、レジャー産業が+26,000、その他サービスが-1,000、公務員数が-15,000となっている。