6月 1, 2019 スーパーセンター 流通業 0

食品小売の業界誌、プログレッシブ・グローサーが2018年の売上のランキングを発表している。それによると、リミテッド・アソートメント・チェーンのアルディが売上を伸ばし、アマゾン傘下のホール・フーズ・マーケットを抜いている。また、昨年12位だったスーパーセンター・チェーンのマイヤーが今年は7位に躍進している。アマゾンによるホール・フーズ・マーケットの買収は、大手チェーンによるデジタル戦略への投資を促進する結果になった。1位から10位のチェーンは、ウォルマート(昨年1位)、2位はクローガー(2 位)、3位はアルバートソンズ(3位)、4位がアホールド・デルヘイズ(4位)、5位がパブリックス(5位)、6位がH-E-B(6位)、7位がマイヤー(12位)、8位がウェークファン・フード(7位)、9位がアルディ(9位)、10位がアマゾン(ホール・フーズ・マーケット、昨年8位)となった。

アマゾンの食品販売進出は、業界の競争を促しトップ・チェーンの競争力を増している様である。