5月 28, 2019 アパレル 流通業 0

英国のアパレル・ブランド小売業であるアーケディア・グループは、アメリカで倒産申請を行い、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、マイアミ、シカゴなどに展開されているトップショップ「トップマン」の11店全てを閉鎖する。トップショップは、2009年にアメリカに鳴り物入りで進出したが、期待通りの売上が得られず、売上、利益ともに低迷してきた。閉店セールは近く始められ、閉鎖後はノードストロム百貨店などへの卸とオンライン販売のみ続けられる。現在英国で進められている親会社の更生計画には、英国の23店舗閉鎖、家賃の減額、社員の年金積立金の減額などが含まれており、もし承認されない場合は、管財人管理となる可能性もある。WSJ

アパレル業界は全体的に不調で、これからも店舗閉鎖は増えると予測されている。