5月 27, 2019 アパレル ヘルス&ビューティー 流通業 0

ビクトリアズ・シークレットとバス&ボディー・ウォークスなどを傘下に持つ、ビクトリアズ・シークレットは、5月4日で終わった2019年第1四半期の売上が0.1%減少して26億ドル、純利益が15.3%現象して4026万ドル、1株あたりの利益は17.6%減少して$0.14だったと発表した。既存店売上はビクトリアズ・シークレットが-5%、バス&ボディー・ウォークスが+13%、全体では横ばいとなった。店舗だけの既存店売上だとビクトリアズ・シークレットが-7%、バス&ボディー・ウォークスが+7%、全体では-3%となる。今期35ヵ所のビクトリクアズ・シークレットと3ヵ所のバス&ボディー・ウォークス、国際店では2ヵ所のビクトリアズ・シークレット・ビューティー&アクセサリー店を閉鎖、ピンクUSを1ヵ所、ビクトリアズ・シークレット・ビューティー&アクセサリー店を国際で2ヵ所新開店し、期末で2920店舗チェーン(国内2841ヵ所、国際79ヵ所)となった。

ランジェリー・ビジネスはこの所低迷が続いており、バス&ボディー・ウォークスの売上増加で利益を上げている。また、変動の多いアパレルのビジネスに比べ、安定している。しかし売上の2/3近くはビクトリアズ・シークレットが稼いでおり、今後それをどう改善するかが課題である。