5月 24, 2019 オンライン・リーテイラー 流通業 0

アマゾンは、今年3月初めに、国内87ヵ所開設されていた仮設店であるアマゾン・ポップアップ・ストアの、4月29日までの閉鎖を発表した。その後、正式発表はないが、同社ウェブサイトにプレゼンテド・バイ・アマゾン店が掲載されている。アマゾンで販売されるトップ・ブランドをテーマにして常にアップデートされる店と説明されており、カリフォルニア州ロサンゼルスのウェストフィールド・センチュリー・シティー、サンフランシスコのウェストフィールド・サンフランシスコ・センター、イリノイ州スコーキーのザ・キューブ・アト・ウェストフィールド・オールド・オーチャード、ネバダ州ラスベガスのファッション・ショー・モールに開店されている。アマゾンは、この件に関してビジネス・インサイダーの電話取材に対して返事がなかったそうである。ビジネス・インサイダー

ウェブの説明から推測すると、メイシーズの展開するストリーの様な、顧客エンゲージメント型の小売と見られる。ウェストフィールド・センチュリー・シティーには、アマゾン・ブックスが入居していたが、4月に立ち寄った際には、改装中で閉まっていた。その後行ってないので確認していないが、プレゼンテド・バイ・アマゾンになった可能性もあるが、写真を見ると仮設店にも見える。他のモールはポップアップ店のあったところが多く、その跡に開店されたと思われる。上記4つのモールは、それぞれ繁盛モールで来店客数も多いので、ビジビリティーは高い。トレンディーな顧客も多く、人気の商品トレンドを学ぶにも良い立地である。近いうちに行ってみようと思う。