4月 22, 2019 ホーム・ファーニッシング 流通業 0

業績不振で再生を模索するベッド、バス&ビヨンドは、共同創業者であるワーレン・アインスバーグとレオナルド・ファインスタインが役員会を退任し、新しく5人の外部役員を任命した。アクティビスト投資家であるリージョン・パートナーズ・アセット・マネージメント、メースラム・アドバイザーGP、アンコラ・アドバイザースは、先月役員会の入替とCEOであるスティーブン・テマレスの解任を要求していた。同社は投資家グループから役員を招聘し会社の再建に携わるように依頼したが拒絶されている。新しい役員を加え、同社役員会は10人となり、外部から9人、そして6人の女性を含む組織となる。役員会議長に任命された外部役員の一人であるパトリック・ガトソンは、「発表された変更は、株主の意向を反映し、役員会による最高クラスの経営管理が行われるようになります。」と述べている。CNBC

アマゾンのジェフ・ベイゾスの説く、「デイ2」になったベッド、バス&ビヨンドの再生は、創業者の呪縛を解くところから始まる様である。