4月 20, 2019 アパレル オフィス用品 オンライン・リーテイラー オート用品ストア ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スポーティング・グッズ スーパーマーケット ヘルス&ビューティー ホーム・ファーニッシング 家電・電子機器チェーン 流通業 0

国勢調査局は、2019年3月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5141億ドルとなり、前月から1.6%増加した。前年度対比では3.6%の増加となる。2019年1月から2019年3月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比2.9%増加し、2019年1月から2019年2月の変化は0.2%減少で改定されなかった。車と用品を除くと+1.2%(-0.2%)、フード・サービスを除く小売だけだと+1.7%(-0.3%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が+3.1%(-0.1%)、家具と家庭雑貨は+1.7%(+0.8)、家電・電器製品+0.5%(-1.4%)、住宅資材とガーデン用品が+0.3%(-4.4%)、食品と飲料が+1.0%(-1.9%)、健康美容商品が+0.2 % (-1.8%)、ガソリン販売が+3.5%(+3.5%)、衣料とアクセサリーが+2.0%(-0.6%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が-0.3%(+0.3%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.7% (-0.3%)、その他の雑貨チェーン+1.8%(-1.1%)、無店舗販売が+1.2%(+1.2%)フード・サービスが+0.8%(+0.3%)となる。(括弧内は2月の改定値)

2月の売上高は0.2%の減少だったが、3月は全体的に盛り返している。