4月 19, 2019 アパレル オンライン・リーテイラー コンビニエンス・ストア スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ヘルス&ビューティー リミテッド・アソートメント・ストア 会員制倉庫型店 家電・電子機器チェーン 流通業 0

スペシャルティー・フード・チェーンのトレーダー・ジョーズが、フォーブス誌が選んだ、アメリカで最高の雇用主で1位に選ばれた。この年次調査は、スタティスタと提携して行われ、社員のインプットによって5000社以上の中から選ばれた。トレーダー・ジョーズは社員数が1万人以上、店舗数は450以上である。2位以下10位までは、サウスウェスト航空、リリー、コスコ、ガーミン、グーグル、スタンフォード大学、SCジョンソン、メイヨ・クリニック、ミシェリン・グループとなる。小売業では、トレーダー・ジョーズとコスコに加えて、19位にウェグマンズ、61位にセフォラ、62位にパブリックス、130位にバーンズ&ノーブル、132位にH-E-B、146位にアマゾン、192位にカーマックス、193位にエース・ハードウェア、197位にアルディ、199位にクイック・トリップ/クイック・スター、208位にホール・フーズ・マーケット、215位にワワ、231位にイケア、240位にJ.クルー、260位にイーベイ、280位にラッシュ・フレッシュ・ハンドメード・コスメティックス、286位にビッグY、298位にベスト・バイ、316位にブルミンデール、330位にTJXカンパニーズ、422位にグレインガー、434位にティファニー&カンパニー、441位にチュウィーが選ばれている

雇用主関係ではフォーチュン誌のリストが有名だが100社だけに限られている。フォーブス誌の調査は数が多く、普段あまり登場しないバーンズ&ノーブル、アルディ、ビッグY, ベスト・バイ、ブルミンデール、TJXなどの小売業も入っており興味深い。