3月 29, 2019 コンビニエンス・ストア 流通業 0

コンビニエンス・ストア・チェーン大手の7-イレブンは、本社所在地であるテキサス州アービングの近くで革新的な実験店を3月22日に開店したと発表した。手作りのスムージー、地ビールのカウンター、店内でベークされたクッキーやクロワッサン、手作りのトルティアを使ったタコなどが用意され、店内のダイニングおよび外のパティオで楽しむことができる。店舗は、I-20の北側、シルバン通りに新しく作られたショッピング・センター内で、この場所は、7-イレブンが、90年以上前にコンビニエンス・ストアのコンセプトの元となったサウスランド・アイス・ハウスが開店された場所から2マイルほどのところとなる。また、店舗には2018年にスノコから買収された南テキサスの1000ヵ所のストライプス・コンビニエンス・ストアのタカリア(タコスやブリートスのレストラン)、ラレード・タコ・カンパニーが、7-イレブンに初めて導入され、新鮮なサルサ、ワカモリ、タコス、ケサディラスなど、そしてプレート・ディッシュのミールも用意されている。コーヒー・ドリンクは、注文に応じて作られ、「ザ・セラー」には広い品揃えのワインや地ビールが揃っている。また、同社のセルフ・チェックアウトであるスキャン&ペイーによって、チェックアウトはスマートフォンで行える。但し、これら新商品は期間限定のテスト販売となり、今後も斬新的なアイデアを探求する。写真はこちら