3月 23, 2019 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、不採算店の閉鎖を静かに進めている。判明しているだけでも、スーパーセンターが1ヵ所、ネイバーフッド・マーケットが8ヵ所となる。閉鎖されるスーパーセンターは、ルイジアナ州のラファイエッテで、ネイバーフッド・マーケットは、アリゾナ、カリフォルニア、カンサス、サウス・カロライナ、テネシー、バージニア、ワシントン諸州の店となる。ほとんどの店舗が4月19日に閉鎖されると社員に連絡されているそうである。ウォルマートは、2019年度の業績発表時に2020年度の新開店は10ヵ所以下と発表しているが、閉店については触れられていなかった。閉店される店舗は次の通り:

  • 3900 W. Ina Road, Tucson, Arizona 
  • 1600 Saratoga Ave., San Jose, California 
  • 712 N. Western Ave., Liberal, Kansas 
  • 1229 NE. Evangeline Trwy., Lafayette, Louisiana-SuperC
  • 3603 Broad River Road, Columbia, South Carolina 
  • 2501 University Commons Way, Knoxville, Tennessee 
  • 7000 Iron Bridge Road, North Chesterfield, Virginia 
  • 2864 Virginia Beach Blvd., Virginia Beach, Virginia 
  • 7809 NE. Vancouver Plaza Dr., Vancouver, Washington

ビジネス・インサイダー

ウォルマートの不採算店閉鎖はこれまでも行われており、ロサンゼルスのダウンタウンにあった店舗は1年も経たず閉鎖された。近くで良く利用していた店だったので、不便になったのを覚えている。