3月 11, 2019 流通業 経済 0

国勢調査局は、2019年1月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5044億ドルとなり、前月から0.2%増加した。前年度対比では2.3%の増加となる。2018年11月から1月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比2.6%増加し、11月か12月の変化は1.2%減少から1.6%減少に改定された。車と用品を除くと1.2%増加(-1.6%)、フード・サービスを除く小売だけだと+0.2%(-1.8%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が-2.4%(+0.3%)、家具と家庭雑貨は-1.2%(-1.3%)、家電・電器製品-0.3%(-1.2%)、住宅資材とガーデン用品が+3.3%(+0.5%)、食品と飲料が+1.1%(-0.3%)、健康美容商品が+1.6% (-2.3%)、ガソリン販売が-2.0%(-5.7%)、衣料とアクセサリーが-1.3%(-1.2%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が+4.8%(-6.1%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが+0.8% (-1.5%)、その他の雑貨チェーンが+0.1%(-5.3%)、無店舗販売が+2.6%(-5.0%)フード・サービスが+0.7%(+0.1%)となる。(括弧内は12月の改定値)

昨年のホリデー商戦後半となる12月は-1.6%(小売だけだと-1.8%)とかなり鈍化している。昨年末からの景気は少し冷え込んで来ているようである。