3月 7, 2019 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケと・チェーン大手のクローガーは、2月2日で終わった2018年度第4四半期および2018年度の業績を発表した。第4四半期の売上は9.5%減少して281億ドル(前年度は53週のためそれを調整、売却したコンビニエンス・ストア、買収したホーム・シェフを除くと1.6%増加、既存店売上はガソリン販売を除いて1.9%増加、純利益は69.7%減少して2億5900万ドル、1株あたりの利益は66.7%減少して$0.32だった。通年では、売上が1.2%減少して1212億ドル、既存店売上はガソリン販売を除き1.8%増加、デジタル売上は58%増加、純利益は63%増加して31億ドル、1株あたりの利益は80.0%増加して$3.76だった。2018年全体で30億ドルの設備投資を行い、うち5億8900万ドルをオカドへの出資とホーム・シェフの買収に投資した。2019年には既存店売上でガソリン販売を除き2.0%から2.25%の増加、1株あたりの利益で$2.15から$2.25を予測している。設備投資は30億ドルから32億ドルを費やす計画である。

この発表の後、クローガーの株価は下がっているが、将来性を考えると多少の過剰投資は必要だと思われる。