2月 17, 2019 オンライン・リーテイラー 流通業 0

eMarketerは、昨年アップルを抜いて電子コマース業界3位に進出したウォルマートは、今年電子コマースの売上を33%増やして278.1億ドルに達すると予測している。これは電子コマース全体の4.6%となり躍進である。一方業界1位のアマゾンは、今年20.4%増加し2,825.2億ドルとなり、電子コマース全体の47.0%を占めると予測されている。これは小売売上高全体の5%以上となり、最近成長率は下がってはきているが、まだ2桁代を維持している。2019年の電子コマース売上シェアの1位から10位までは次の通り:

  1. Amazon: 47%
  2. eBay:6.1%
  3. Walmart: 4.6%
  4. Apple: 3.8%
  5. The Home Depot: 1.7%
  6. Costco: 1.3%
  7. Wayfair: 1.3%
  8. Quarate Retail Group: 1.3%
  9. Best Buy: 1.3%
  10. Macy’s: 1.2%

確かにウォルマートのオンライン品揃えは充実してきている。以前は買いたいものがほとんど無かったが、最近ではマーケットプレースを含め、結構商品が揃ってきている。莫大な投資が実ってきているだろう。