2月 8, 2019 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートが昨年2月に始めた新ベンチャーである、廉価なマットレスをオンラインで販売する「オールズウェル」が、モダン・タイニー・リビングがカスタム・メードした、トレーラーに積まれたタイニー・ハウスを使って、全米で販促を行う。オールズウェルのマットレスは、最近増えているオンライン・リーテイラーの中でも特に廉価で、メモリー・パッドとバネを合わせたハイブリッドのベッドでも、$585から販売されている。オンライン販売の難点である試用に関しては、100日のお試し期間を提供して対応している。今回のタイニー・ハウスの販促は、消費者に実際に試せる機会を持てるように計画され、ニューヨーク、ホーボケン、フィラデルフィア、ワシントンDC,アトランタ、ナッシュビル、オースチン、ダラス、ベントンビル、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ポートランド、シアトルを、2月から4月にかけて訪問する計画である。フォーブス

オールズウェルは、ウォルマートから独立して運営されているが、ウォルマートのサイトでも販売されている。同社のオンラインによる顧客層拡大の一環で、ロード&テイラー、モッドクローズ、ボノボスなどアップスケールなブランドに加えて、成長分野であるマットレス販売への進出にもなるのだろう。