1月 11, 2019 オンライン・リーテイラー スペシャリティー・ストア スーパーマーケット 流通業 0

消費者情報分析の権威であるダンハンビー調査結果で、トレーダー・ジョーズがグローサリー・チェーンのトップに選ばれた。2位以下13位までは、コスコ、アマゾン、H-E-B、ウェグマンズ、マーケット・バスケット、サムズ・クラブ、スプラウツ・ファーマーズ・マーケッツ、ウィンコ・フーズ、ウォルマート、アルディ、ピーポッド、ザ・フレッシュ・マーケットだった。

トレーダー・ジョーズは、このランキングで2年続けてトップに選ばれており、小型店、少ないナショナル・ブランド商品、無に等しいデジタル運営にも関わらず、品質の高いプライベート・ブランド、買物のスピード、高い買物経験などを提供し人気を得ている。デジタル運営ではアマゾンがトップ、品質と買物経験ではウェグマンズがトップだった。フォックス・ビジネス

この調査は、アメリカの7000世帯を対象に、グローサリー・チェーンのトップ55社から選ばれて、審査項目は売価、品質、デジタル運営、コンビニエンス、ディスカウント、ショッピングのスピードで、業績(平方フィートあたりの売上や市場シェアなど)と消費者評価の総合点でランキングされた。

小売業の人気は、オムニチャネルだけではない事を、トレーダー・ジョーズは証明している。近隣にある簡便さが影響しており、アマゾン・ゴーはその辺りも追求しているのだろう。