1月 2, 2019 スーパーマーケット 流通業 0

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

パサデナ市で1号店が現在でも営業している、食品スペシャルティー・ストアー・チェーンのトレーダー・ジョーズは、1890年に始められて130回目を迎えたローズ・パレードに参加した。今年は40のフロート、19のマーチング・バンド、18の騎馬隊が参加して、元旦朝8時から行われた。中国系アメリカ人伝統財団のフロートがボヤを起こし少し進行が遅れたが、無事に終わった。トレーダー・ジョーズは、創造、革新、テクノロジーを最も使ったフロートに贈られる「クラウン・シティー・イノベーター」という賞を受賞し、24の受賞者の一つとなった。トレーダー・ジョーズの前身となる「プロント・マーケット」もパサデナで開店されており、ルーツを持つパサデナでも地域イベントへの参加は意義の深いものと思われる。

昨年末から予算案が大統領によって署名されず、連邦政府機関の一部が閉鎖している。国立公園など影響を受けているところも多く、株価の下落も加えて、今年も色々起きそうである。