12月 2, 2018 アパレル オンライン・リーテイラー デパートメント・ストア トイ・ストア フードサービス 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

全米小売業協会は、今年11月と12月のホリデー商戦の売上が、前年度から4.3%から4.8%増加すると予測しているが、消費者の調査では、77%が昨年と同じかそれ以上の購入をすると答えている。その中でも18歳から24歳では43%、25歳から34歳では38%が購入を増やすと答え、65歳以上の9%を大幅に上回っている。最近購入が増えているギフト・カードは、59%の消費者が購入すると答えており、衣料とアクセササリーのギフト・カードが59%、ギフト・カードが56%、玩具が41%、書籍/音楽/映画が40%の消費者が購入予定である。購入総額は299億ドルと推定され、昨年より8.3%の増加となる。購入カードの種類では、レストランが36%で一番多く、百貨店が32%、ビザやマスターカードなどクレジット・カード会社のカードが23%、コーヒー・ショップが22%、エンターテインメントが17%と続く。玩具の人気では女の子はバービー、男の子はレゴが一番人気である。

支払い方法は昨年と変わらず、42%がクレジット・カード、39%がデビット・カード、17%が現金、2%が小切手となっている。又、42%の消費者は、ペイパル(35%)、アップル・ペイ(8%)、サムスン・ペイとグーグル・ワーレット(それぞれ5%)、ヴェンモ(4%)など、新しい支払い方を使う計画だと答えている。

この調査は、プロスパー・インサイツ&アナリティックスが,10月29日から11月7日の間に、7516人の消費者を対象に行われた。