11月 27, 2018 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 流通業 0

11月26日の月曜日は、サイバー・マンデーと呼ばれる、年間でオンライン販売が最大となる日だったが、今年も推定7500万人が買物をし、79億ドルを売り上げ記録となったと、アドビ・アナリティックスが発表している。特に西海岸地域の夕刻には売上が伸び、通常の日の1日の売上を3時間で上げたそうである。今年ターゲット及びアマゾンは、無料配達に必要な最低購入額を撤廃しており、両社の売上は前年度比20%ほど増加した。買物客一人あたりの平均購入額は$138で、昨年より6%増えている。また、割引率では玩具がトップとなり、トイザらス倒産後のシェア争いが起こった事を示している。ターゲットでは30%引き、コールス百貨店では、レゴのセットを30%から40%値引いている。ロイター

ただ、オンライン販売は価格比較がし易い為、各社かなり利益を削って売価を下げている。これも小売業界のニュー・ノーマルと言うことになるのだろう。