11月 25, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットは、11月3日で終わった2018年度第3四半期の売上が5.7%増加して176億ドル、総収入は5.6%増加して178億ドル、既存店売上は客数の5.3%増加に支えられ5.1%増加、純利益は30.2%増加して6億2200万ドル、1株あたりの利益は34.2%増加して$1.17だったと発表した。デジタル・チャネルの売上は49%増加し、既存店売上に1.9%貢献した。同社CEOのブライアン・コーネルは、デジタル・チャネル改善、店舗改装の拡大、キー・カテゴリー品揃えと陳列の改善などを成長要因として挙げている。また、小型フォーマットの新店が売上成長に0.5%貢献しており、同フォーマットの成功を示している。好景気にも支えられており、今後も経費節減努力を続け、最適な投資を続けることで、将来の成長に備える。例えば、在庫の自動最適補充のシステムが導入され始めており、今後数年でその効果が表れると予測している。

薬局部門の売却などで、コアのビジネスにフォーカスしてきた結果が出ているようである。食品販売が改善されればさらに弾みがつくと思う。