11月 24, 2018 流通業 0

買物客の出足調査などを手掛けるショッパートラックによると、感謝祭とブラック・フライデーの店舗への客足は、前年度より1%減少したとレポートされている。ブラック・フライデーだけでは、店舗への来店数が1.7%減少している。これはオンラインの利用客が増えていることを示しているが、その傾向は多少緩和されてきていると、ショッパートラックのシニア・ディレクター・オブ・アドバイザリー・サービシスであるブライン・フィールドは述べている。実際、2017年には、感謝祭とブラック・フライデーの客足が、前年度比1.6%減少した。また、多少減ってはいるが、ブラック・フライデーが1年で一番忙しい買物日であることは変わらず、天候や地理的な違いにあまり影響されていないそうである。

一方、アドビ・アナリティックスは、ブラック・フライデーの売上は記録となる62.2億ドルで、感謝祭のオンライン売上は、前年度より28%増加し37億ドルとなったとレポートしている。ホリデー商戦全体では、全米小売業協会が前年度より4.3%から4.8%増加すると予測しており、幸先の良いスタートである。CNBC

WIFIの調子が悪いまま感謝祭になってしまい、今日まで投稿をお休みさせてもらいました。ご了承下さい。