11月 13, 2018 ホーム・インプルーブメント・センター 流通業 0

ホーム・インプルーブメント・センター大手のホーム・デポは、10月28日で終わった2018年第3四半期の売上が、前年度比5.1%増加して263億ドル、既存店売上は4.8%増加(国内では5.4%増加)純利益は32.4%増加して29億ドル、1株あたりの利益は36.4%増加して$2.51だったと発表した。2918年度全体では、売上が7.2%増加、既存店は5.5%増加、1株あたりの利益は33.8%増加を予測している。しかし、成長が鈍化している住宅市場、トランプ政権による中国に対する関税の増税などが、将来の不安要因だと指摘している。同社が輸入している商品の3.5%が増税の影響を受けると予測している。

関税に関しては、まだ一部の商品しか影響を受けていないが、今後増える可能性があり不透明である。