11月 7, 2018 ドラッグ・ストア 流通業 0

薬局チェーンとファーマシー・サービシスのCVSヘルスは9月30日で終わった第3四半期の総収入が2.4%増加して473億ドル、薬局の既存店処方箋数は9.2%増加、ファーマーシー・サービシスの扱いは5.7%増加、純利益は8.2%増加して14億ドル、1株あたりの利益は7.9%増加して$1.36だったと発表した。健康保険会社であるエトナと合併は最終段階を迎えており、22日の感謝祭前には終了する予定である。統合計画は進んでおり、合併によるシナジーは以前の予測を上回り7億5000万ドルに上ると述べられている。総合ヘルスケア会社として、患者に対して、ローカル(密着したサービス)、シンプル(簡便な処理)、保健改善を目標としている。

アマゾンの調剤販売参入計画など競争が増す中、垂直統合されたヘルスケア・サービスのケーパビリティーを駆使し、バリューをさらに高める計画である。