11月 4, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は10月の失業率が9月の3.7%と変わらなかったと発表した。農業従事者以外の就労者数は25万人増加し、失業者総数は9月から微増して610万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数は140万人で変わらず、失業者総数の22.5%を占めている。労働参加率は62.9%(人口比では60.6%)はほぼ変わらなかった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+30,000、製造業が+32,000、卸し業+9,100,小売業が+2,400、運輸倉庫が+24,800,公益事業が+1,200、情報産業が+7,000、金融が+7,000,専門職が+35,000、教育保健業界+44,000、レジャー産業が+42,000、その他サービスが+7,000、公務員数が+4,000となっている。

就労状況の改善は全般的に続いている。公定歩合は上がってきているが、物価も人件費の上昇を反映して徐々に上がり始めている。