11月 3, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ターゲットは、今年のホリデー商戦の最初の山場となるブラック・フライデーの目玉商品を発表した。また、モバイル機器を使った「スキップ・ザ・ライン」と呼ばれるチェックアウトのシステム導入をする。感謝祭の日(11月22日)は午後5時に開店して午前1時まで営業、翌日のブラック・フライデーには午前7時に開店する。加えて週末のディール販売が11月10日から12月15日まで、同社のセール販売であるカートウィールで子供用品や玩具などを提供される。また、同社社員が携行するハンドヘルドのモバイル・チェックアウト機器が全店に導入され、繁忙部門である家電売場などに配置され、レジ以外の場所でチェックアウトを行う。同社のレッドカードを持つ顧客には、ブラック・フライデーのディール商品を、前々日となる21日からターゲット・コムとアプリで提供する。

大手小売業のホリデー商戦の準備は着々と進んでいる。