10月 30, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、ホリデーの買物で一番のボトルネックとなるレジの待ち時間を軽減するため、クレジット・カード利用客に対して、売場で精算機器を持った社員によるチェック・アウトを11月1日から始める。このシステムは今年4月に同社のガーデン・センターで導入されたチェック・アウト・ウィズ・ミーを使っており、レシートもその場で発行される。また、同社のアプリをアップデートして、音声認識による商品の陳列場所案内を11月初めから導入、買物リストであるホリデー・リストも自動更新される。これらは昨日紹介したサムズ・クラブ・ナオに導入される機能でもある。ウォルマートは、今年のホリデーに、サンタクロースと撮る写真など、19万のイベントを計画しており、4500ヵ所以上の店舗を持つ強みを生かす。USAトゥデー

ここ数日アマゾンの株価が下がっている。ウォルマートやターゲットなどリアル店舗を持つ小売チェーンの巻き返しが成功してきている様である。