10月 28, 2018 流通業 経済 0

経済分析局の発表によると、アメリカの2018年第3四半期の実質国内総生産(GDP)は、第1推定値で2018年第2四半期から年率3.5%増加した。第2四半期のGDPは4.2%増加だった。

物価指数は第2四半期の2.4%増加から1.7%増加に多少落ち着いた。食品とエネルギーを除くと1.6%(第2四半期は2.1%増加)となる。国内の物価指数は1.7%増加(第2四半期は2.4%増加)となる。

個人の可処分所得は4.1%増加し、第2四半期の4.5%増加から多少減速した。インフレを除いた実質個人可処分所得は第2四半期と同じ2.5%の増加だった。貯蓄率は6.4%で、第2四半期の6.8%から多少下がっている。

多少景気が減速しており、住宅市場や株価の動きがそれを反映している。