10月 16, 2018 オート用品ストア ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、アドバンス・オート・パーツと提携して、ウォルマート・コムにて、スペシャルティ・オート・パーツのオンライン販売を2019年前半から始めると発表した。同社は、既に500ヵ所以上のウォルマート・オート・ケア・センターで、タイア販売、オイル交換、バッテリーのサービスなどを提供しており、オンライン販売はその強化ともなる。6400店舗のフランチャイズ・チェーンのアドバンス・オート・パーツは、ウォルマートとの提携により、同社のオムニチャネルを強化して顧客のニーズに応えると抱負を述べている。

ウォルマートは、今日開かれている投資家対象のプレゼンテーションで、2019年度の1株あたりの利益予測を下方修正している。2020年度は、売上3%ほど、国内の既存店売上は2.5%から3%、電子コマースは35%、国際部門は5%、それぞれ増加を予測し、設備投資は110億ドルを計画、主に店舗改装、電子コマース、テクノロジー投資にフォーカスされる。国内での新開店は10ヵ所以下、国際部門では300店舗ほどの新開店を主にメキシコと中国で予定している。

アメリカの小売店舗は年々減っていく傾向になるのだろう。モールの店舗ミックスも少しずつ変化してきている。