10月 7, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

来店客数の多いウォルマートでは、床磨きはクリーンリネスに欠かせない作業の一つである。これまで、社員がバッファーの機械に乗って店内の床を磨くため、1日2時間ほどを費やしてきた。ウォルマートでは、この作業にロボットを導入することで、社員の顧客サービスの時間に使える時間を増やそうとしている。「オートC–オートノマス・クリーナー:Auto-C-Autonomous Cleaner」とよばれるロボットで、自動運転車の様に店舗内のフロアを動き回って磨く。現在78箇所の店舗に導入されており、近い将来360店舗にも導入予定である。棚の在庫チェック・ロボット、ピックアップ・タワーなど、店舗でのテクノロジー投資に注力するウォルマートである。ウォルマート・ブログ。ウォルマート・ブログ