10月 6, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は9月の失業率が8月の3.9%から0.2%下がって3.7%になったと発表した。農業従事者以外の就労者数は13.4万人増加し、失業者総数は8月から27万人減って600万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数は微増して140万人で、失業者総数の22.9%を占めている。労働参加率は62.7%(人口比では60.4%)はほぼ変わらなかった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+23,000、製造業が+18,000、卸し業+4,400,小売業が-20,000、運輸倉庫が+23,800,公益事業が+100、情報産業が±0、金融が+13,000,専門職が+54,000、教育保健業界+18,000、レジャー産業が-17,000、その他サービスが-1,000、公務員数が+13,000となっている。

就労数の増加は8年間続いており、黒人やヒスパニックなど少数民族の就労状況も改善している。求人難で給与も上がってきており、物価に反映されるのも近いと思われる