9月 28, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、シカゴ郊外のリンカーンウッドで、オンライン・グローサリー注文のピックアップ・オンリー店舗開店を計画している。同市の開発計画委員会が9月12日に申請を承認しており、2013年に閉鎖された元ドミニックスの店舗跡に入居予定である。最終的には町の役員会の10月3日の会議で審議される。計画によると、ウォルマートはの既存の建物の一部41700平方フィートを使い、新しいサインを掛けドアの改装が行われる。駐車場にはピックアップのためのレーンと雨天用の屋根が作られる計画である。店舗は主に食品の保管用に使われ、顧客用には開店されない。予定通り承認されれば、2019年春には営業を始める予定である。シカゴ・トリビューン

ウォルマートのピックアップ・オンリー・ストアは、本社所在地であるベントンビルの1ヵ所だけだと思うので、シカゴは2ヵ所目になる。まだテスト段階だろうが、既存出店地域と地域の顧客層によって計画されたのだろう。