9月 9, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は8月の失業率が7月の3.9%から変わらなかったと発表した。農業従事者以外の就労者数は20.1万人増加し、失業者総数は7月から微減して620万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数も微減して130万人で、失業者総数の21.5%を占めている。労働参加率は62.7%(人口比では60.3%)でそれぞれ0.2%下がった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+23,000、製造業が-3,000、卸し業+22,400,小売業が-5,900、運輸倉庫が+20,200,公益事業が-300、情報産業が-6,000、金融が+11,000,専門職が+53,000、教育保健業界+53,000、レジャー産業が+17,000、その他サービスが+13,000、公務員数が-3,000となっている。