8月 28, 2018 家電・電子機器チェーン 流通業 0

家電小売大手のベスト・バイは、8月4日で終わった第2四半期の売上が4.9%増加して94億ドル、既存店売上は6.2%増加、純利益は16.7%増加して2億4400万ドル、1株あたりの利益も28.4%増加して$0.86だったと発表した。今年度全体では、既存店売上が3.5%から4.5%増加、1株あたりの調整後利益は$4.95から$5.10の予測に上方修正している。国内の既存店売上は6.0%増加、粗利は24.0%から23.8%に減少、デジタル販売は12.1億ドルとなり10.1%増加した。国際部門の総収入は10.8%増加して7億4000万ドル、既存店売上は7.6%増加、粗利は2%減少して23.1%だった。同社CEOヒューベア・ジョリーは好業績を喜びながら、「ベスト・バイ・2020」*戦略の成功をあげている。

*業績回復の「リニュー・ブルー」の延長で成長戦略に拡大し、テク・サポートや家庭訪問などのサービス強化、スマートフォンやコネクテド・ホーム商品の拡充、革新的なブランドとのパートナーシップ、店舗とデジタル販売の統合などによって、顧客の経験をさらに増す。