8月 16, 2018 ディスカウント・ストア 会員制倉庫型店 流通業 0

ウォルマートは、7月31日で終わった第2四半期の売上が前年度比4.2%増加して1271億ドル、会員費を含む総収入は3.8%増加して1280億ドル、営業利益は3.7%減少して57.5億ドル、損失は8億6100万ドル、1株あたりの損失は29セントだったと発表した。国内の既存店売上は、ガソリン販売を除いて4.5%増加(客数+2.2%、客単価+2.3%)した。損失には、ブラジルの子会社の売却が含まれ、それを除いた調整後の1株あたりの利益は19%増加して$1.29だった。電子コマースは40%増加した。国内の売上は5.2%増加して828億ドル、営業利益は1.4%増加して45億ドル、国際部門の売上は4.0%増加して295億ドル(為替の影響を除くと292億ドル)、営業利益は19.1%減少して13億ドル(為替の影響を除くと20.4%減少の12億ドル)だった。サムズ・クラブの売上は、0.6%減少して148億ドル、既存店売上は5.0%増加(客数+6.7%、客単価-1.7%)営業利益が2.8%増加して4億ドルだった。

好調な業績結果で、ウォルマートの株価は1割近く上昇している。