8月 15, 2018 デパートメント・ストア 流通業 0

百貨店チェーン大手のメイシーズは、8月4日で終わった第2四半期の売上が1.1%減少して55.7億ドル、既存店売上は横ばいだが、ライセンス売場を含めると0.5%増加、営業利益は7.4%増加して3億ドル、純利益は49.5%増加して1億6600万ドル、1株あたりの利益は 47.2%増加して53セントだったと発表した。今年度上期では、既存店売上が1.9%増加し全ての部門で成長し、電子コマースも増加した。

予測を上回る業績結果だったが、同社の株価はこの発表後下がっており、主に、ショート・セラーの影響だと言われている。消費は伸びており、小売業全体では成長が予測されている。