8月 6, 2018 オフ・プライス・ストア コンビニエンス・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア 会員制倉庫型店 流通業 経済 0

給与関係の調査会社であるペイスケールが、給与情報の公開度が高い企業のランキング「ヒーロー・アワーズ」として発表している。1位にはトランスペアレンシー度が85%だったアルディが選ばれている。他の小売業でもトレーダー・ジョーズが69%で4位、クローガー傘下のスミス・フード&ドラッグ・ストアが58%で8位と10位以内に選ばれている。11位以下の小売業ではコスコ、レーストラック・ペトロリアム、ハーバー・フレイト・ツールス、 H-E-B、ナショナル・ビジョン、スピードウェ―・スーパーアメリカ、スプラウツ、ケーシーズ・ジェネラル・ストアズ、セーブ・マート、パブリックス、マーシャルズ、ワワ、ウォルマート、ホール・フーズ・マーケットなどが選ばれている。

この調査は、2017年1月から2018年3月の間に、国内47,870の雇用主の157.434人の社員からの回答を元に行われた。

選ばれている企業は、顧客サービスの高さでも定評のあるところが多い。給与の透明性は社員のやる気と相関関係が高いということである。