8月 5, 2018 流通業 経済 0

労働統計局は7月の失業率が6月の4.0%から微減して3.9%だった発表した。農業従事者以外の就労者数は15.7万人増加し、失業者総数は6月から28.4万人減って630万人だった。27週間以上失業している長期失業者の数はほぼ変わらず140万人で、失業者総数の22.7%を占めている。労働参加率は62.9%(人口比では60.5%)だった。主な雇用数の前月からの増減は、建設が+19,000、製造業が+37,000、卸し業+12,300,小売業が+7,100、運輸倉庫が-1,300,公益事業が-2,800、情報産業が±0、金融が-5,000,専門職が+51,000、教育保健業界+22,000、レジャー産業が+40,000、その他サービスが-5,000、公務員数が-13,000となっている。