8月 3, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、同社人気のオンライン・グローサリー・サービスをさらに改善する為、オンライン・グロサリーのフルフィルメントにロボットを使うテストを始めると発表した。「アルファボット」と名付けられ、アラート・イノベーションが開発したロボットである。テスト導入は、ニューハンプシャー州セーラムのウォルマート・スーパーセンターで、最近増床された2万平方フィートのスペースに設置される。ロボットは、オンライン・グローサリーで、店舗ピックアップされる注文商品のピックを行い、ピック・ステーションの担当社員まで運ぶ。青果など生鮮食品は、社員であるパーソナル・ショッパーズが行う。このシステムは今年中に稼働予定だが、同店のグローサリー・ピックアップのサービスは10月1日から始められる。ウォルマートでは、アルファボットに加えて、ピックアップ・タワー自動セルフ・スキャナーファースト・アンローダーなどを導入してオンライン注文を改善しており、今年後半には、チェック・アウト・ウィズ・ミーも導入予定である。