7月 25, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、グーグル傘下の自動運転車ウェイモを使って、アリゾナ州の店舗でグローサリー配達実験を始めたと発表した。同地域でウェイモを既に毎日使っている400世帯を対象に行われ、これらの顧客がウォルマート・コムで注文すると、ウェイモがシャンドラーの店舗に自動運転で行き、店で準備された購入商品をピックアップして持ちかえる。ウェイモは自動運転車の開発のパイオニアとして、全米25ヵ所の都市で、既に800万マイルの安全自動運転の記録を持っている。